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ダイアー・ストレイツ Dire Straits "Brothers in Arms"
![]() もう、何も身に引き受けることはない、、 安らかに眠れ、、 この歌は、1982年に勃発したフォークランド紛争で戦死した兵士達を追悼する為に書かれたのだそうです。 "目の前に聳える霧に包まれた山"で始まるこの歌は、「これ以上何も付け加える事のできないパーフェクトな歌詞」と言われているそうです。 死んで変わってしまったその姿を見て、我々は何を思い、考えて行かなければならないのか、、そんな歌のように私には思えたのですが、、、 1985年に発表されたダイアー・ストレイツの名曲"ブラザーズ・イン・アームズ"。 http://ja.wikipedia.org/wiki/ダイアー・ストレイツ http://en.wikipedia.org/wiki/Brothers_in_Arms_(song) |
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テンプル・オブ・ザ・ドッグ Temple of the Dog "Hunger Strike"
![]() 歌の題名になっているハンガー・ストライキの起源は、昔のアイルランドのキリスト教徒の人達が行なった抗議の手段で、聖パトリキウス(387年? - 461年)の伝説の中にすでにその事が書かれているという記述がありました。 ハンガー・ストライキというのは、「死を賭して相手の心に話し合いの灯をつける」という壮絶な抗議活動のことらしい。 http://en.wikipedia.org/wiki/Temple_of_the_Dog#Albums http://en.wikipedia.org/wiki/Andrew_Wood http://en.wikipedia.org/wiki/Hunger_strike |
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デビッド・グレイ David Gray "This Years Love"
![]() 熊が殺されている、、鳥が殺されている、、そして男を見つめる犬、、 ジム・ジャームッシュ監督の映画「ゴースト・ドッグ(Ghost Dog. The Way of the Samurai)」(1999年)の映像に、イギリスの歌手デビッド・グレイの"This Year's Love"がバックに流れるミュージック・ビデオ。 この映画はアクション映画なのですが、"Love"を描くメタファーとしても構成されているような気がします。私の勝手な英語の解釈でしかありませんが、、 "Bear"(熊)は、テディベアなど子供の頃から枕元において、「愛情」や「親しみ」を教えてくれる動物。"Bird"(鳥)は「信仰」の象徴。 "Dog" (犬)は、「絆」「忠誠」を表す動物になるでしょうか。 この世界に神がいるのかいないのかは分らないけど、神に忠誠を誓う。ただそういう「生き方」だけをする、、、 "Ghost Dog"とは、"shadow"を生きる侍、「葉隠れ(男が愛読している日本の本の題名)」のことだと思います。 http://en.wikipedia.org/wiki/David_Gray_(musician) http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD31764/index.html http://ja.wikipedia.org/wiki/葉隠 |
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ビートルズ "The Beatles" "A Day in the Life"
![]() 1967年発表のアルバム『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』に収録されている"A Day in the Life"。 映像は新しく編集されたものだと思いますが、(ストーンズ、モンキーズが写っている。)YouTubeで人気がありました。 この時期のジョンは、どこか神経質で怖い感じが個人的にしていたんですが、この歌のウィキペディアによると、ビートルズでのポールとの共同作業の中で、この曲を作っているときが一番楽しかったと言ったそうです。この音楽からは精神の破綻のようなものを表現しているように感じられるのですが、アーティストとしてはとても満足している時期だったという事でしょうか。 YouTubeには、このビデオの周辺に同じタイトルがつけられた動画が一杯見受けられます。その内容を見ていくと、一般の人が、自分の日常を説明するものが多かった、、、 "A Day in the Life"は、「今日も、また(一日が)始まる、、」といった感じの意味になるでしょうか? http://ja.wikipedia.org/wiki/A_Day_In_The_Life |
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ジョセフ・アーサー Joseph Arthur "Even Tho"
![]() おもちゃのブタが、旅をし続けるビデオ。素人作品かと思いきやオフィシャルPVだそうです。チープでいい感じですね。 ジョセフ・アーサーは1996年デビューの10年選手。この曲は2004年にリリースされた"Our Shadows Will Remain"というアルバムからシングルカットされました。 http://en.wikipedia.org/wiki/Joseph_Arthur "In the Sun"(2001)
あまり日本ではなじみの薄い人みたいですが、この歌はカバーしている人も多く(R.E.M.とコールド・プレイのボーカルの二人も歌っている)人気があるみたいです。 |










